絹の光 広瀬川照らす 前橋 ライト1300個を点灯
- 掲載日
- 2010/03/29

光の街まえばしプロジェクト」(池下敦洋委員長)の点灯式が28日、同市の朔太郎橋で開かれ、約1300個のライトに光がともった
前橋市の広瀬川両岸を座繰りの糸巻きを模したライトで彩る「光の街まえばしプロジェクト」(池下敦洋委員長)の点灯式が28日、同市の朔太郎橋で開かれ、約1300個のライトに光がともった=写真。
プロジェクトは夜間の市中心部を光で演出し、より多くの人に足を運んでもらおうと2年前にスタート。市内の保育園児や児童が描いた絹の布をライトに巻き付け、広瀬川両岸約2キロにわたり取り付けた。
点灯式には高木政夫市長や児童ら50人が参加。スイッチが押されると、広瀬川両岸に一斉に光がともり、集まった人たちから大きな歓声が上がっていた。
点灯は5月9日までの午後6時から午前0時。